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投資信託をやめるタイミング

time 2021/05/21

手間や時間がかかることも多いネットビジネスを始めとした副業とは違い、契約さえ完了させておけば後は自動的にお金を増やしてくれる投資法が、投資信託です。

積立型の投資信託であっても、積立のためのお金は口座から自動的に引き落とす形となるため、振込などの手間がかかることはありません。そのため、副業やネットビジネスに取り組んでいる時間がないという人であっても、投資信託であれば気軽に始められると口コミでも人気となっています。ただ、投資信託にもリスクは存在します。

多くの人から出資を募り、プロが資産運用をしていく投資信託は、個人的に行う投資よりもリスクが低いことで人気です。ただ、リスクはゼロではありません。資産運用の方法や相場の値動きによっては、思わぬ損失が出てしまうこともあるものです。預金と違って元金が保証されている訳ではないため、最終的に返金される金額が少なくなってしまうということは珍しくないことです。

さらに、様々な原因で資産運用に使える金額が減った場合は、思うように利益が出ない状態が続くことがあります。そんな利益が出ない、損失が出るという状態に陥った時に、そのまま解約も返金もせず放置をしていると、資産を大きく減らすことになります。

投資信託というのは、預ける期間が長ければ長いほど効果が出やすく、口コミなどでも10年以上は続けた方が良いという声が多いものです。長期的な投資を勧めるというのは、複利効果が出やすくなるためで詐欺目的でいわれていることではありません。しかし、長く預けることによって大きく資産を増やすことができるのは、安定して利益を生み出すことができる投資信託を選んだ場合の話です。

口コミなどを見て、利益が出にくくなっている、損失が出てきているなど悪い声を見ることが多くなれば、現在の状況を確認しておくことも大切です。
老後になるまで投資を継続すると決めている場合であっても、任せっきりにするのではなく定期的に見直しをして、思うような結果が出ていない場合は違う投資法に切り替えていく方が良いでしょう。それにより、効率的に将来的な資産を増やすことに繋がっていきます。

投資信託は、詐欺目的の業者を選ばない限りは、損をすることはないと考える人は少なくありません。しかし、お金が増えるかどうかは、運用方法や景気の状況次第です。こうしたリスクがあることを把握しておけば、知らないうちに資産が目減りすることを未然に防ぐことができるようになります。